小冊子を作って売上を上げるなら、印刷する前の段階が重要だと思います。
豆知識もいいのですが、売上に反映されるよう興味を持たせなければなりません。
その為の文書の書き方や構成はある程度の知識を持った方に担当してもらったほうが良いと思います。
ネットだと露骨に表現されているものもあり、今買わなければ損をするという気持ちにさせるものもありますが、これは販売手法の一つです。
あまりにもその気持を煽るものだと一時的に売れてもあきられてくる可能性も有ります。
ですので、次はこのパターンというふうに、続編を作るなら工夫も必要です。
とってもらっておく工夫も大事で、たかが小冊子の印刷物ですが、関心を引くものだと紙切れさえ保存するのが私たちです。いずれ使うかもしれない、今度お祝いがあるので参考に取っておこうなどの気持ちが働くからです。
せっかくお金をかけて印刷するなら、そのような工夫も大事ですが、淡々とした読み物で販売するものに見合っているかを考えることも必要かもしれませんね。短編小説のようだと取ってもらえる可能性はありますが、それだけで満足するのがオチだったりします。続編小説ではないのですから、商品につながる率はどうなのでしょう?
