小冊子の印刷をするなら、最終的な行き場所についても考えてみたいものです。
目的は、見込み客発掘で、それから制約につなげるものですが、読み手が小冊子を手にした後、どこに置くかということを意識してみてはどうでしょう?
専用のバインダーをプレゼントすれば、次に出すものをそこに綴ってくれる可能性があります。または、バインダーにマグネットがついたものだと、デスクやホワイトボード、あるいは冷蔵庫にペタっと貼ってくれるかもしれません。
そうすれば何時でも見ることができます。沢山の本や冊子に埋もれる本立てだと、必要なときにしか目に入りません。
「取っておきたい」という気持ちにさせるのも、見込み客につながる小冊子印刷を作る、大切な要素だと思います。
しかし、なかなかこのようなサービスを提供しているところって無いんですよね。
本屋さんで販売されているものには、最初だけバインダーがついたものがあります。私がお話しているのはあのようなスタイルのものですが、ネットから取り寄せした小冊子印刷も、同じようなサービスが提供されれば嬉しいかなって思います。
以前1000円で取り寄せたものには、クリアファイルがついていました。あれでも、別に保管できましたので、1年くらいは常に見られる状態に出来ましたね。