読んだ後に欲しくなる小冊子

小冊子で見込み客を発掘するには、提供されている情報に興味を示してもらうことや、著者に感心を示してもらうことの他、一番大切なのは本当の目的である商品が欲しくなるようにということだと思います。

最初はアピールだけで構わないと思います。

第一弾として興味を引く、第二弾で商品に続く読み物を、第三弾で手に入れたくなるなど手法は様々だと思いますが、見込み客となってもらうには最初から商品ばかりのことを出さないほうが良いと思うのです。

どのくらいの小冊子を印刷するかは顧客心理を考えて構成を練って、決めていくべきです。

小冊子にはあくまでもためになる読み物を、その中に1枚の紙に商品についての印刷物を入れるのも良いと思います。一枚だけ別になっているため「なんだろう?」という心理も働きます。

これまで楽しく読めていたのなら、一枚の印刷物もきちんと目を通すでしょうから、最後にそれを忍ばせておくというのも手ではないでしょうか?

いきなり最初のページに「最後のチャンスです!これを買わなければあなたは損をします!」と出てきたら、読みたいものでもすぐに閉じて捨てられる可能性もあります。暇な人だと呼んでくれそうですが、どのくらいの確率で読み進めてくれるかという統計も必要でしょう。

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