冊子を印刷して見込客を得るには、
もちろん自分の売っている商品を冊子に載せなければなりませんが、
ただ単に商品を掲載して説明文などを載せただけでは
たんにカタログになってしまいますね。
カタログを印刷して配布するという方法もいいのですが、
商品数が多ければカタログは値段的にも高くなってしまいます。
そこで比較的ページ数も少なく値段も抑えられる小冊子を活用するのですが、
実際にどんなことを掲載したら小冊子を読んでもらえるか、
手に取ってもらえるかということも考えないといけませんね。
あなたの売りたい商品は魅力的な商品かもしれませんが、
商品の魅力だけを訴求するのはどちらかというとカタログになりがちです。
豆知識や時間をかけずに楽しく見れるように、
絵などもキャラクターを掲載してみるなど
商品から連想でき顧客にあった作り方が必要です。
子供向け商品なら、子供に興味を持ってもらえるような絵本形式にするなど、
工夫すると手に取ってもらえる確率があがったりします。
小冊子は、配って歩くには少々値段も高いということもあり、
なるべくなら興味のある方で直接手に取ってもらうことも大事な要素ですよね。
興味があるからこそ見込客になる率も高くなるということです。