企業内でも小冊子があると思います。
その年に入った新入社員向けだと、研修向けのものなどを製作するかと思います。また、創業20周年記念などのものを作るとしたらカラー印刷などで立派なものを作るかもしれません。
ネット起業家と呼ばれる方も、小冊子を作っている方がいます。
ほとんどが有料の情報商材だったりしますが、いつでも活用できるものを販売されている方もいます。ただ、情報が古い場合、新しいものを作るといった感じのようですが、基本となる部分は旧版でもしばらくは使えたりします。
このような印刷物にすると、ダウンロード形式のものより売れるようです。寝る前に見る、暇なときに読むなどで活用できるからですが、ダウンロード形式のものだとパソコンを立ち上がなければ見れませんし、いつでも読めるようにするには自分で印刷をしなければなりません。このようなものでも欲しい方は1万円という大金をはたいてもてを出すそうですが、出来れば物として贈ってもらったほうが親切ではないかと思うこともあります。
ただ、頻繁にURLが登場しているものだと、ダウンロード形式のものはとても便利です。コピーアンドペーストですぐにインターネットアクセスできるからです。