チラシ印刷サービスアタマ

沢山お願いしても送料は安くならない

小冊子を作る場合、小ロットでお願いすることが多いのですが、それはターゲットを絞って作られるもので、配布先もそれだけ少ない為です。

小ロットということで大量部数の場合よりもお値段は高くなります。

そこで考えてみることですが、大量部数なら安くていいのではと思うでしょう。ただ、送料も安くなるのかというとそうではありません。量が多くなるほど送料もかかるのですが、部数によって値段も分かれているそうです。

ネットではたくさん買ってもらった場合、送料が安くなるショップもありますが、印刷屋の場合安くなることは殆どありません。増えれば増えるだけ、部数を段階分けして送料が決まってきます。まるで引越し荷物のように増えるだけ配送費もかかるといった具合です。

しかし、毎月の部数がかなり多なる場合は送料無料になることもあります。その部数が数百万部というのですから、小冊子だとそこまでは印刷を考えないでしょう。ちなみに数百万部というのはチラシになるようです。小冊子で見込み客を発掘するには無駄になるものがあってはいけませんので、多少値段が上がっても配布部数の通り小ロットが良いのかもしれませんね。

送料でコスト削減もできないようです。

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関連性のある話題で商品アピール

小冊子を作る際の注意点としては、商品のことだけをアピールしないということだと思います。それだと単にカタログとなりますし、それに興味がない人は手にとってくれません。置かせてもらう場所としては消費者が少しの時間座って貰える場所が適当だと思いますが、読み物と一緒に置かれていれば印刷された小冊子も手にとってもらえます。

商品に関連する話題で文書校正をしていけば、自然とあなたが販売したい商品に結びつきます。関連性のない話題だとその中身に興味は持ってもらえても、商品のことに感心は示してくれないでしょう。例えば浄水器を売りたいのに、リフォームの注意点や豆知識を書いても意味がありません。そこに「水が大事なんです」というふうにつなげていければいいのですが、関連性としては薄いものとなるでしょう。

浄水器なら水道水のことについてとか、奇跡の水の話とか、小冊子印刷をするまえに情報収集し、文献から直接引用するのではなく一から文書作成をするようにします。著作権の問題があるから一から作るということです。情報収集は印刷物を作るさいには欠かせないものですが、きちんとした正しい情報というのは必要となります。曖昧なままの情報は個人的主観程度に抑えておきます。

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小冊子にプラスアルファ

ある石鹸を定期購入した時の話です。

一度目には泡立てネットがついてきて、その後には、1ヶ月後に個別でボディタオルが送られてきました。かった石鹸を使って体も洗ってみてくださいという手紙付きです。

小冊子を印刷されるなら、このようなプラスアルファもあれば嬉しいのではないでしょうか?

例えば、数冊がまとまったときに止めるクリップやファイル用品です。2穴用のものだと、棒状の金属を通して曲げるだけでとまってしまうものもあります。何度でも外せて使え、壊れるまでは半永久的に使えるものです。壊れたものはまだ一度もお目にかかったことはないですが、単価100円もしません。多分、数十円というところでしょう。

定期的に小冊子印刷をしているなら、全てを取りおいてもらえるよう、そのようなプラスアルファをすると読者としても嬉しいものです。お金を出して購読いるものであればなおさらで、その方が新たにバインダーを買わずに済みます。

新商品をアピールしたチラシを印刷し、そっと忍ばせておけば、「今度は何だろう」と呼んでくれるに違いありません。役に立つものなら買ってくれると思います。ちょっとした事ですが、相手の手を煩わせない工夫、取り入れてみてはいかがでしょう。

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定期発行で感じよく

小冊子を作るといくらくらいになるのでしょう。

確実に見込み客が発掘できるまで少しの時間はかかるでしょうが、投資を考え、定期的に作ると、「今度はどんなことが書かれてあるのだろう」と思ってくれる人もいると思います。

例えば病院の待合室で、毎月のように通っている患者さんは読み物を読みます。気に入ってその小冊子を手にし、隅から隅まで読んだとしましょう。

次に行ったときに、その印刷された小冊子があると、絶対に手に取ると思います。また次の日も手にしますが、何ヶ月経っても同じものがおかれていると、つまらないという思いを持たれます。

定期で厳しいかもしれませんが、楽しみにしてもらっている様子があれば、作ってみてはどうでしょう。無償だと、多くの人の分は作れません。不特定多数の方が読めるような場所に置き、コストは低く抑えておくのです。そこから注文が入るようになれば、部数を増やしてみる、商品に結びつく情報をもっと提供すべく、新しいものを作るなとをすれば良いと思います。

見込み客発掘では、印刷などの経費がかかります。チラシやパンフレットなどもそうです。興味を持ってもらえれば、勝手に営業してくれる媒体となりますので、少しの経費は必要でしょう。

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小冊子の行き場所

小冊子の印刷をするなら、最終的な行き場所についても考えてみたいものです。

目的は、見込み客発掘で、それから制約につなげるものですが、読み手が小冊子を手にした後、どこに置くかということを意識してみてはどうでしょう?

専用のバインダーをプレゼントすれば、次に出すものをそこに綴ってくれる可能性があります。または、バインダーにマグネットがついたものだと、デスクやホワイトボード、あるいは冷蔵庫にペタっと貼ってくれるかもしれません。

そうすれば何時でも見ることができます。沢山の本や冊子に埋もれる本立てだと、必要なときにしか目に入りません。

「取っておきたい」という気持ちにさせるのも、見込み客につながる小冊子印刷を作る、大切な要素だと思います。

しかし、なかなかこのようなサービスを提供しているところって無いんですよね。

本屋さんで販売されているものには、最初だけバインダーがついたものがあります。私がお話しているのはあのようなスタイルのものですが、ネットから取り寄せした小冊子印刷も、同じようなサービスが提供されれば嬉しいかなって思います。

以前1000円で取り寄せたものには、クリアファイルがついていました。あれでも、別に保管できましたので、1年くらいは常に見られる状態に出来ましたね。

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誤字脱字をなくして好感を持たせる

小冊子を出しているところでは、誤字脱字はできるだけ0にしましょう。

誤字脱字が多いと、読みにくいことはもちろん、出版している会社のイメージも悪くなります。

小冊子印刷をお願いする前に何度も読み返す。同音異義語や漢字の間違いなども注意点です。

例えば、水を排水するシステムを販売しているのに、「救水(きゅうすい)」と書けば意味がわからなくなります。排水する場所として配水管としてもおかしな内容になります。正しくは排水管となりますよね?

このような間違いが多い印刷物を出した場合、間違いに気づかなかった方からは注文が来るかもしれませんが、厳しくチェックする方だと、「仕事も曖昧にされがちなので、信頼できない」となるかもしれません。

それではせっかくお金をかけて作った小冊子も無駄なものになります。あとで気づいて修正していくにも時間がかかります。

他、馴れ馴れしい言葉に嫌悪感を抱く人もいるでしょう。政治宗教に絡むことも公の印刷物ではご法度となります。

商売に結びつくものであればあるほど、そのような誤字脱字には注意したいもので、たかが小冊子ですが、見込み客を作るもととなりますので、これでもかというほどチェックをしたほうが良いと思います。

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読んだ後に欲しくなる小冊子

小冊子で見込み客を発掘するには、提供されている情報に興味を示してもらうことや、著者に感心を示してもらうことの他、一番大切なのは本当の目的である商品が欲しくなるようにということだと思います。

最初はアピールだけで構わないと思います。

第一弾として興味を引く、第二弾で商品に続く読み物を、第三弾で手に入れたくなるなど手法は様々だと思いますが、見込み客となってもらうには最初から商品ばかりのことを出さないほうが良いと思うのです。

どのくらいの小冊子を印刷するかは顧客心理を考えて構成を練って、決めていくべきです。

小冊子にはあくまでもためになる読み物を、その中に1枚の紙に商品についての印刷物を入れるのも良いと思います。一枚だけ別になっているため「なんだろう?」という心理も働きます。

これまで楽しく読めていたのなら、一枚の印刷物もきちんと目を通すでしょうから、最後にそれを忍ばせておくというのも手ではないでしょうか?

いきなり最初のページに「最後のチャンスです!これを買わなければあなたは損をします!」と出てきたら、読みたいものでもすぐに閉じて捨てられる可能性もあります。暇な人だと呼んでくれそうですが、どのくらいの確率で読み進めてくれるかという統計も必要でしょう。

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サイズを考えた小冊子

実際に手にはとっていませんが、かなり気になるサイズの冊子 印刷されたものがあったのですが、サイズは文庫本よりも一回り小さめというものでした。

目にしたのは病院ですが、いくらか置かれていたので、間違いなく何かの冊子 印刷で、他の病気の知識のものと一緒に置かれていました。

手に取ることができなかったのは時間がなかったからです。

表紙は黄色く、何かの手帳、あるいはマニュアル本という感じです。

もしマニュアル的要素の強い冊子 印刷をするなら、ポケットにも入り、バッグの中にも間違い無く入るサイズでしたので、良いアイディアだと思いました。

新聞と一緒に隔月で入ってくる地域情報のものがあります。

スポンサーがかなり多い事がわかるのですが、全てがカラー本となっています。

あれなら暇つぶしに最適な本ですが、果たしてこの中からどれだけの人がそれぞれのお店に足を運んでくれるのかと考えたことがあります。

マニュアルのようなものであれば、一社が出せるものになるでしょうが、2社程度スポンサーになってくれれば、コストは低く抑えられるのかなとも思いました。

ただ、そこからの売り上げが3分割されますので、結果としてはどうなのでしょう?

全てが関連する会社で組めばベストだとは思います。

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手に取ってもらえる小冊子を作る

冊子を印刷して見込客を得るには、

もちろん自分の売っている商品を冊子に載せなければなりませんが、

ただ単に商品を掲載して説明文などを載せただけでは

たんにカタログになってしまいますね。

カタログを印刷して配布するという方法もいいのですが、

商品数が多ければカタログは値段的にも高くなってしまいます。

そこで比較的ページ数も少なく値段も抑えられる小冊子を活用するのですが、

実際にどんなことを掲載したら小冊子を読んでもらえるか、

手に取ってもらえるかということも考えないといけませんね。

あなたの売りたい商品は魅力的な商品かもしれませんが、

商品の魅力だけを訴求するのはどちらかというとカタログになりがちです。

豆知識や時間をかけずに楽しく見れるように、

絵などもキャラクターを掲載してみるなど

商品から連想でき顧客にあった作り方が必要です。

子供向け商品なら、子供に興味を持ってもらえるような絵本形式にするなど、

工夫すると手に取ってもらえる確率があがったりします。

小冊子は、配って歩くには少々値段も高いということもあり、

なるべくなら興味のある方で直接手に取ってもらうことも大事な要素ですよね。

興味があるからこそ見込客になる率も高くなるということです。

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企業にも小冊子

企業内でも小冊子があると思います。

その年に入った新入社員向けだと、研修向けのものなどを製作するかと思います。また、創業20周年記念などのものを作るとしたらカラー印刷などで立派なものを作るかもしれません。

ネット起業家と呼ばれる方も、小冊子を作っている方がいます。

ほとんどが有料の情報商材だったりしますが、いつでも活用できるものを販売されている方もいます。ただ、情報が古い場合、新しいものを作るといった感じのようですが、基本となる部分は旧版でもしばらくは使えたりします。

このような印刷物にすると、ダウンロード形式のものより売れるようです。寝る前に見る、暇なときに読むなどで活用できるからですが、ダウンロード形式のものだとパソコンを立ち上がなければ見れませんし、いつでも読めるようにするには自分で印刷をしなければなりません。このようなものでも欲しい方は1万円という大金をはたいてもてを出すそうですが、出来れば物として贈ってもらったほうが親切ではないかと思うこともあります。

ただ、頻繁にURLが登場しているものだと、ダウンロード形式のものはとても便利です。コピーアンドペーストですぐにインターネットアクセスできるからです。

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