小冊子を作る場合、小ロットでお願いすることが多いのですが、それはターゲットを絞って作られるもので、配布先もそれだけ少ない為です。
小ロットということで大量部数の場合よりもお値段は高くなります。
そこで考えてみることですが、大量部数なら安くていいのではと思うでしょう。ただ、送料も安くなるのかというとそうではありません。量が多くなるほど送料もかかるのですが、部数によって値段も分かれているそうです。
ネットではたくさん買ってもらった場合、送料が安くなるショップもありますが、印刷屋の場合安くなることは殆どありません。増えれば増えるだけ、部数を段階分けして送料が決まってきます。まるで引越し荷物のように増えるだけ配送費もかかるといった具合です。
しかし、毎月の部数がかなり多なる場合は送料無料になることもあります。その部数が数百万部というのですから、小冊子だとそこまでは印刷を考えないでしょう。ちなみに数百万部というのはチラシになるようです。小冊子で見込み客を発掘するには無駄になるものがあってはいけませんので、多少値段が上がっても配布部数の通り小ロットが良いのかもしれませんね。
送料でコスト削減もできないようです。
